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通夜とは

2026.03.08


ご家族や職場の方の訃報に接し、通夜へ参列されたことのある方は多いのではないでしょうか。
参列するだけではなく、ご自身が招待する立場になる可能性もあるため、通夜とはどのような儀式なのかについて知っておくと安心です。
この記事では、通夜とはどのようなものなのかについて紹介します。
▼通夜とは
■故人と過ごす最後の夜
通夜の翌日には葬儀や火葬が行われることがほとんどのため、故人と過ごせる最後の夜になるのが通夜です。
お別れをする前に通夜を行うことで、親族や関係の深い方が故人との別れを惜しむ時間が設けられます。
弔問客と思い出を話したり悲しみを共有したりすることで、別れに向けて心の準備を整えられる大切な儀式です。
■仮通夜・本通夜がある
亡くなった当日に親族だけで行う仮通夜と、仮通夜の翌日に行い友人や職場の方など弔問客を迎える本通夜があります。
仮通夜と違い本通夜では儀式を行うため、親族は準備や僧侶や弔問客への対応をしなければなりません。
どちらも行わなければならない決まりはないですが、親族だけで故人と過ごしたい場合は仮通夜を行いましょう。
■通夜振る舞いが行われる
通夜振る舞いとは、通夜が閉式した後に行われる食事会のことです。
弔問客へ感謝を伝えるのと同時に「故人と最後の食事を共にしてほしい」との思いが込められています。
▼まとめ
通夜とは、故人と過ごす最後の夜のことで、仮通夜・本通夜がある・通夜振る舞いが行われる儀式のことです。
大切な方が亡くなった際は、最後の別れを惜しむ時間を過ごすために、葬儀社へ連絡し通夜を行いましょう。
福島の『株式会社 菊川屋』では、葬儀に関するお悩みや不安を解決するお手伝いをしております。
一人ひとりの要望に寄り添った葬儀プランを提案いたしますので、お悩みの際はご相談ください。

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